不動産担保ローンを利用してみて感じたことは

不動産担保ローンの査定と高額な事務手続き費用

不動産担保ローンは、無担保ローンやキャッシングローンに比べて金利が安く返済しやすいので借りることにしましたが、実際借りてみると思ったほど融資額が多くなく諸費用が結構をかかるのだなと思いました。私は、今回初めて借りたので右も左もわからず銀行の担当者の言いなりになったのがいけなかったのかもしれませんが、自分の予想していた融資額の7割程度でした。そのため、予定していた融資額に足りないと言う事で他の土地を追加担保として、自分達が予定していた融資額を確保した次第です。地元の建設会社に勤めていた友人によると、バブル崩壊後には金融機関によって査定が大きく異なることが多く、大手の銀行ではなく労金や信金に持ち込み融資してもらったと言っていました。私達は、普段給与の振込や公共料金の引き落としを行なっている大手の金融機関で融資してもらいましたが、今考えてみるとメインの金融機関だけでなく農協や労金など系統の異なる金融機関にも相談すべきだったと後悔しています。 諸費用には、登記費用や印紙税などが必要ですが、何十年と利息で儲けさせてあげるのに金融機関が高額な事務手続き費用を請求してきたのには納得できません。結局、私は仕事がうまく行き予定よりも7年早く返済することができましたが、全額返済する際にも返済手数料がかかるなど何かにつけて費用をせしめようとしているのがヒシヒシと感じられ借りる人間の立場を実感しました。

不動産担保ローンとはどのようなものか : 自分の自宅を担保に入れる : まずは最初の一歩を踏み出すことが大事 : 不動産担保ローンの査定と高額な事務手続き費用